ウクレレではコードで弾き語りをするイメージが強いですよね。
ですが、コード弾きだけでなくドレミファソラシドを弾くこともできます。
ソロのウクレレではちゃんと短音も弾きます。
初心者の方は、この機会にドレミの位置をしっかりと確認しておきましょう。
ドレミファソラシドの位置を確認しよう!
ウクレレでドレミファソラシドは以下の通りです。
【レ】 3弦の2フレット(中指)
【ミ】 2弦の開放弦
【ファ】 2弦の1フレット(人差し指)
【ソ】 2弦の3フレット(薬指)
【ラ】 1弦の開放弦
【シ】 1弦の2フレット(中指)
【ド】 1弦の3フレット(薬指)
※()内は左手の押さえる指になります。
以下の図を参考にするとより分かりやすいです。
ドレミファソラシドは音楽の基本でもあるので、確実に覚えましょう。
ドレミファソラシドの練習方法について
ウクレレでソロを弾く場合は、ドレミファソラシドを把握する必要があります。
ドレミの位置が分からなければ、メロディーを弾くことはできません。
ここでは初心者向けの簡単な練習方法をご紹介します。
初級編
ドレミを弾く簡単な練習方法は以下です。
- まず「ドレミファソラシド」を順番に弾く
- 次に「ドシラソファミレド」と逆順で戻る
- ウクレレを見ずに弾けるまで繰り返す
これは指を慣らすための基礎練習です。
中級編
順番通りに弾けるようになったら、さらに応用練習を行います。
- ドレドレ・レミレミ・ミファミファ・ファソファソ・ソラソラ・ラシラシ・シドシド
- ドレミ・レミファ・ミファソ・ファソラ・ソラシ・ラシド
- ドレミファ・レミファソ・ミファソラ・ファソラシ・ソラシド
- ドミソシ・レファラド・ミソシレ・ファラドミ
逆順でも同じ練習を行うことで、指がスムーズに動くようになります。
ウクレレで「ドレミの歌」にチャレンジ!
ドレミファソラシドの練習ができたら、メロディーに挑戦しましょう。
今回は「ドレミの歌」です。
テンポが速い場合は、最初は半分のスピードで練習するのがオススメです。
#や♭が出てきます。押さえ方は以下の通りです。
音 | 弦 | フレット・指 |
---|---|---|
ファ# | 2弦 | 2フレット(中指) |
ソ# | 2弦 | 4フレット(小指) |
シ♭ | 1弦 | 1フレット(人差し指) |
メロディーを覚える時は、まずリズムより音を確実に確認しましょう。
短いフレーズ(2小節や4小節単位)で覚えるとスムーズです。押さえ方を理解したらリズムに合わせて練習しましょう。
まとめ:ウクレレでドレミファソラシドを覚えるコツ
ウクレレでメロディーを弾くためには、まずドレミファソラシドの位置を正確に覚えることが基本です。
初級編から中級編まで順を追って練習することで、指の動きがスムーズになり、自然にメロディーが弾けるようになります。
また、実際の曲に挑戦することで、より楽しみながら上達できます。
- まずドレミファソラシドの位置を正確に覚える
- 初級編で順番と逆順を繰り返し練習し、指を慣らす
- 中級編で応用練習を加えて、指の動きをスムーズにする
- 「ドレミの歌」を使ってメロディーに挑戦する
- 短いフレーズ単位で確実に押さえる音を覚える
この手順を踏めば、ウクレレ初心者でも確実にドレミファソラシドを覚えられます。
毎日少しずつ練習することで、指も耳も慣れ、弾き語りやソロ演奏の幅が広がります。
まずは焦らず、確実に一音ずつ押さえることを意識して練習しましょう。