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ウクレレでドレミファソラシドを弾く!

ドレミファソラシドを弾く ウクレレの知識

ウクレレではコードで弾き語りをするイメージが強いですよね。

ですが、コード弾きだけでなくドレミファソラシドを弾くこともできます。

ソロのウクレレではちゃんと短音も弾きます。

初心者の方は、この機会にドレミの位置をしっかりと確認しておきましょう。

50代からでも3ヶ月で憧れの曲が弾ける

ドレミファソラシドの位置を確認しよう!

ウクレレでドレミファソラシドは以下の通りです。

【ド】 3弦の開放弦
【レ】 3弦の2フレット(中指)
【ミ】 2弦の開放弦
【ファ】 2弦の1フレット(人差し指)
【ソ】 2弦の3フレット(薬指)
【ラ】 1弦の開放弦
【シ】 1弦の2フレット(中指)
【ド】 1弦の3フレット(薬指)

※()内は左手の押さえる指になります。

以下の図を参考にするとより分かりやすいです。

ウクレレ ドレミ位置

ドレミファソラシドは音楽の基本でもあるので、確実に覚えましょう。

ドレミファソラシドの練習方法について

ウクレレでソロを弾く場合は、ドレミファソラシドを把握する必要があります。

ドレミの位置が分からなければ、メロディーを弾くことはできません。

ここでは初心者向けの簡単な練習方法をご紹介します。

初級編

ドレミを弾く簡単な練習方法は以下です。

  • まず「ドレミファソラシド」を順番に弾く
  • 次に「ドシラソファミレド」と逆順で戻る
  • ウクレレを見ずに弾けるまで繰り返す

これは指を慣らすための基礎練習です。

中級編

順番通りに弾けるようになったら、さらに応用練習を行います。

  • ドレドレ・レミレミ・ミファミファ・ファソファソ・ソラソラ・ラシラシ・シドシド
  • ドレミ・レミファ・ミファソ・ファソラ・ソラシ・ラシド
  • ドレミファ・レミファソ・ミファソラ・ファソラシ・ソラシド
  • ドミソシ・レファラド・ミソシレ・ファラドミ

逆順でも同じ練習を行うことで、指がスムーズに動くようになります。

50代からでも弾ける練習法

ウクレレで「ドレミの歌」にチャレンジ!

ドレミファソラシドの練習ができたら、メロディーに挑戦しましょう。

今回は「ドレミの歌」です。

テンポが速い場合は、最初は半分のスピードで練習するのがオススメです。

#や♭が出てきます。押さえ方は以下の通りです。

フレット・指
ファ# 2弦 2フレット(中指)
ソ# 2弦 4フレット(小指)
シ♭ 1弦 1フレット(人差し指)

メロディーを覚える時は、まずリズムより音を確実に確認しましょう。

短いフレーズ(2小節や4小節単位)で覚えるとスムーズです。押さえ方を理解したらリズムに合わせて練習しましょう。

まとめ:ウクレレでドレミファソラシドを覚えるコツ

ウクレレでメロディーを弾くためには、まずドレミファソラシドの位置を正確に覚えることが基本です。

初級編から中級編まで順を追って練習することで、指の動きがスムーズになり、自然にメロディーが弾けるようになります。

また、実際の曲に挑戦することで、より楽しみながら上達できます。

  • まずドレミファソラシドの位置を正確に覚える
  • 初級編で順番と逆順を繰り返し練習し、指を慣らす
  • 中級編で応用練習を加えて、指の動きをスムーズにする
  • 「ドレミの歌」を使ってメロディーに挑戦する
  • 短いフレーズ単位で確実に押さえる音を覚える

この手順を踏めば、ウクレレ初心者でも確実にドレミファソラシドを覚えられます。

毎日少しずつ練習することで、指も耳も慣れ、弾き語りやソロ演奏の幅が広がります。

まずは焦らず、確実に一音ずつ押さえることを意識して練習しましょう。

50歳からでも弾ける!

ドレミファソラシドの位置と指使いをマスターして、ウクレレ演奏を楽しみましょう。

初心者でも安心して始められるカリキュラムです。

楽譜不要!指1本から弾けるウクレレ講座

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